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4.納骨の前には開眼法要が必要です

開眼法要とは、入魂式・入仏式・お霊入れ・性根入れなど、宗派や土地によってさまざまな名前で呼ばれています。「開眼」とは、供養して仏の魂を迎え入れるという意味です。お墓は建てただけではただの石に過ぎず、この儀式を済ませて初めて礼拝の対象となります。

1.時期

開眼法要を行う時期は、お墓を建てた後、お骨を納める納骨法要と合わせて一緒に行うのが一般的です。開眼法要に参加するのは、故人の兄弟など身近な近親者か、親しかった友人だけの場合が多いです。年忌法要の時やお盆・お彼岸など、親類縁者が集まりやすい機会を選ぶのが良いでしょう。
寿陵の場合は遺骨がないわけですから、この場合はお墓の完成の時期に合わせて、開眼供養のみを行うと良いでしょう。

2.当日の流れ

という順番が多いようです。
故人の魂が入るお墓や仏壇の前に参列者が並び、僧侶がお経を通じて故人を偲び供養します。事前にかけておいた棹石の白い布を施主が取外し、親族と参列者が順番に焼香をします。お線香のあげ方は宗派ごとに作法が違うので事前に確認が必要です。

3.準備

お墓の清掃とお清めをして、祭壇やお供え物の準備をします。祭壇や法具の借用や供花・供物の手配などについて、僧侶と綿密に打ち合わせをします。僧侶と普段接点が少なく、相談しにくいような場合だと、事情を言って石材店に聞けば詳しく教えてくれます。ここでは、一般的なものをご紹介します。

開眼法要に用意していただくお供え物

海の幸
こんぶ、わかめ等
山の幸
高野豆腐、しいたけ、さつまいも等
里の幸
野菜(大根・にんじん)、なすび、ピーマン(色とりどりのもの)
その他
赤飯、果実(季節のもの)、菓子、紅白の重ね餅、一握りの米と塩、酒、水
灯供養
ロウソク2本(風で消えないように工夫してください)
線香
各墓に一束・前後両隣のお墓へのご挨拶のため、予備をお持ちください。
各墓一対

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